インターネットの使い方、コントロールできていますか?
ネットに振り回されず、自分らしくネットを利用するための情報提供などをメインにしたエンジェルズアイズのブログです。
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25年度 文部科学省 全国学力・学習状況調査クロス集計


今年8月に発表された文部科学省の全国学力・学習状況調査について、クロス集計されたデータが発表されました。
学習状況ではネットやゲームの利用と平均正答率表示されていて、ネットの利用が1時間より少ない場合もっとも正答率が高く、4時間以上利用の場合正答率が最も低いというデータがあります。

他にも自分に自信を持てる児童、人の気持ちがわかるようになりたいと思っている児童、学校の規律を守っている児童、家族と学校の出来ごとについて話をしている児童、自然の中で遊んだり、観察をしたことがある児童、物事を最後までやり遂げた達成感を感じた児童などに平均正答率の高さとの関係がみられます。

ネット利用時間と成績が関係あることは感じていた親御さんも多いと思います。
今回のデータでは小学生は算数A、中学生は国語A,数学A,Bとデータとしては少ないですけれど、成績とネットの利用時間や生活習慣を考える機会になるのではないでしょうか?

ネットの利用に関してはまったく利用しないよりも、1時間未満のほうが正答率が高いのも注目だと思います。
ネットの利用は親と一緒に考えて時間と内容を考える必要があります。

また自然の中で遊ぶこと、観察をした方が平均正答率が高く、それもネットの利用過多の児童と深い関係があります。
ネットと生活習慣、意欲、成績関連があります。
子どものことにはネットだけに限らず、関心を持つ必要と責任は家庭にあるようです。

詳しくは 近く特集に掲載いたします。



 
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